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薔薇と宝石を模した桃のデザートが美味+高架下のおもしろ店舗も発見!【Andart 海と宇宙と鉱物とカフェ/2k540 AKI-OKA ARTISAN】〈仲御徒町〉

もち米

編んだと2210アップ
ピンクトルマリン」は
10月の誕生石ですが、
実は同じ名前を持つ薔薇もあるんです。

2つの「 ピンクトルマリン 」のイメージから作られた
Andartさんの10月のパルフェは、
見た目も美しい桃のデザートでした。

何と言ってもまず目を引くのが
この誕生石のパルフェ

桃のシロップや果肉、
果汁を使用したシャーベットやゼリーのパルフェの上に咲く
「 ピンクトルマリン」の薔薇の花。

甘い桃の果肉で咲いた薔薇の下には、
同じく桃のシロップで作られた
ピンク色の小さなスクエア型ゼリー。
編んだと2210アップ2

このゼリー自体は味が薄いですが、
薔薇の果肉と底にあるクリームによって
全体の味はしっかりしています。

また、底には甘いクッキーのかけらのようなものも。
クリームでふやけていて、これはこれで美味しい。

これまで以上にフルーツ感が強いパルフェでした。

編んだと2210クリソ
ほんのりミルキーカラーのピンク色をした
誕生石のクリームソーダも桃味です。

こちらも桃の味が濃いですね。
でも微炭酸と、時間経過で溶けていく
バニラアイスによってまろやかになっていきます。
美味しい〜(*´ω`)


編んだと2210全体
シーズナルセット
=誕生石のパルフェ+誕生石のクリームソーダ(1580円)

今月の期間限定メニューは
桃好きには嬉しい内容でした。


また、お会計近くの席のレイアウトが
以前は横並びのカウンターで2人掛けだったのですが、
1人用テーブル席2つに変わっていました。
(食事以外は店内撮影禁止のため写真はなし)

おこもり感があってとても落ち着く!
カウンターの時は椅子も高くて若干不便だったので
これはありがたい。
次回来店する時もこっち側の席が良いな…





さて、話は変わるのですが
Andartさんのお店からちょっと歩いた
高架下がこうなっていました。
編んだと2210終わり
どうやら秋葉原から繋がっているようです。

編んだと2210終わり店道
ものづくりをテーマにしたショップや工房、カフェなど
個性的で小さな店が集まった商業施設。

今まで全然気づかなかった。
帰り道を変えると新たな発見がありますね!

編んだと2210終わり店防止
帽子専門店とか…

編んだと2210終わり店
万華鏡専門店も!

編んだと2210終わり店傘
ここは傘の専門店「Tokyo noble」。

傘の柄やアクセサリーなどを自由にカスタマイズして
オーダーメイドで作れるようです。
雑誌に掲載されたこともあるとのこと。

右側の店内ディスプレイの小さな傘も
実は売っていて購入できます。
種類が多いし作りがすごくしっかりしてた!
悩んだけど、使い道が思い浮かばなかったので今回はスルー。


特に面白かったのはここ。
編んだと2210終わり透明
ユニークなアクリル製品のセレクトショップ「トウメイ

編んだと2210終わり透明2
レトロポップなアクリルコースター。
キーホルダーVerもあり。

編んだと2210終わり透明3
手持ちの無地グラスで日本酒をより楽しめる
利き酒コースター。

日本酒のお猪口でよく見る青いぐるぐるは
「蛇の目」といって、
白い部分→日本酒の色合いや濃淡を見る
青い部分→透明度や輝きを見る
ためのもの。

日本酒は青みがかった透明なら若い酒、
褐色なら熟成が進んでいて、
色調は澄み切っているほど
雑味のないクリアな味わいになります。

それを確認するための「蛇の目」を
コースターにするとは面白い。
酒飲みに贈るちょっとしたプレゼントにもいいですね(笑)

編んだと2210終わり透明4
アクリルでできた桜や紅葉のオブジェ!
盆栽はなんと枯山水が作れる仕様になっています。

編んだと2210終わり透明5
和紙のような白色に、
金箔で柄が描かれた食器も素敵でした。

特に右側の、月の満ち欠けを表現したシリーズ。
これを使うだけでおしゃれな食卓になりそう。


思いがけず楽しいウィンドウショッピングができました。






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