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ゴシックな雰囲気がたまらない!Bar十誡に行ってきた

もち米

全体

きらびやかな東京銀座。その地下にひっそりと存在する魅惑の空間。
“秘密の地下図書館”BOOK Café Bar十誡に初来店。

東京メトロ銀座線のC3出口は、銀座東急プラザに直結しています。
出口から出て階段を登って地上へ。
不二家の巨大電子看板とは真逆の右手側に進んで角を曲がり、さらに少し進んだところに白いビルがあります。
その地下2階がBar十誡の入口です。
入り口
入り口2
入り口3

入口から店内全体を見渡せるくらいの広さなので、土日にはすぐ満席になってしまうのも頷けます。
人がいないときはカウンターかテーブルを選べるようです。
私が行ったのは平日の夜だったので、奥のテーブル席に案内してもらいました。

全体3

ゴシックで耽美な空間。かっこいい…!
全体2

全体6

柱に至るまで凄い。置物も厨二心にダイレクトヒット(*´~`*)
柱
たな

おしゃれなバーカウンター。
全体4

今回の目的は、これを飲むため!
絶賛公開中・鬼才アリ・アスター監督が放つ史上類を見ないフェスティバル・スリラー
「ミッドサマー」のタイアップカクテル。その名も、
【祝祭】〜花咲き乱れる林檎のアレキサンダー
ミッドサマー

林檎が香るクリーミーなホワイトアレキサンダーに散りばめられた、色とりどりの花。
飲み干す頃には、底に沈んでいる鮮血のようなグレナデンシロップが姿をあらわし、
純白のカクテルを染め上げる。

美しくも不穏な、まさに映画の世界観を凝縮した一杯です。
ミッドサマーそこ

一口含んだだけで瞬時にわかるアルコール度数の高さ!
そんなところも素晴らしい。
映画を見た人なら大満足のカクテルです。


せっかくなので、他のメニューも注文しましたが…
まあとにかくクオリティが高い。

ドライフルーツの盛り合わせ
フルーツ

これ!来店したらぜひ食べてもらいたい!美味しい!!
手前からイチジク、トマト、クランベリー、オレンジ。

特にトマト!この時奥歯の調子が悪かったんですが(笑)それでも安心して食べられるほどの柔らかさ。
すごく甘くて、トマトと説明されるまで気づかなかった。

正直カクテル代とチャージ料で結構お金飛ぶので最初迷ったのですが、これは頼んで本当に良かった…!


オーブリー・ビアズリー 「aestheticism(唯美主義)」

Bar十誡では文豪の名作などをイメージしたカクテルを多数提供しているのですが、
こちらは絵画をモチーフにしたカクテルです。

チョコ

日本の漫画家やイラストレーターにも多大な影響を与えた画家オーブリー・ビアズリーの、
ヴィクトリア朝の世紀末美術を代表する、鋭く艶かしいモノクロームの世界を表現しています。
チョコモチーフ

ブランデーにエスプレッソ、ダークチョコレートリキュールにブラックカカオが加わった、
シルキーな舌触りとコク深い苦味が特徴です。
正直チョコレートよりアルコールの味の方が強い\(^o^)/
これも度数高めです。喉越しと後味はスッキリ!
チョコうえ

あとグラスが素敵すぎる。
インクのような深いブラウンが映える、この雪化粧グラス。欲しい…


光忠お前、このカクテルめっちゃ似合うな( ‘ω’)
2しょ


同じようなコンセプトのお店は他にも色々な所にありますが、
お店の世界観にしろ、メニューの美味しさや目ためにしろ、
ここは頭一つ飛び抜けている感じがします。

また、店内の本は読み放題。
日本・海外の文豪の作品から海外の本、天使や宇宙、毒キノコの本など、
刺さる人間にはたまらない。
本


通常メニューにも気になるものがいくつもありましたし、
月ごとにタイアップカクテルが変わるので、1回だけでは満足できません!

定期的に訪れたくなる、お気に入りの隠れ家バーになりました♪

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Posted byもち米

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