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関東民が見る大阪の街。大阪遠征1日目午後〈法善寺・道頓堀周辺〉

もち米

さて、今回の大阪遠征の目的である埋忠展は見終わりました。
その次に行きたいと予定していたのは、神社と飯屋とカフェ。

飯屋は前回記事にあげた「最高ピーポーOSAKA」です。
今回は埋忠展を出た後〜ピーポー到達までの道のりについてまとめます。


大阪千日前 水掛不動尊 法善寺
法善寺参りぐち
まず向かったのは、大阪なんば駅から徒歩5分、
法善寺横丁と呼ばれる商店街の中にある寺院です。

法善寺行き
商店街から通るとわかりやすい看板が見えます。
法善寺いき2

22時くらいまで参拝できますが、
御朱印のことを考えると早く行くに越したことはありません。
あと逢魔が刻以降は寺社仏閣にはあまり行かない方がいいとも言いますしね。

なお、個人的に本堂のご神体は撮らないスタンスなので
全体写真のみです<(_ _)>

こちらは、全身を覆うほど苔むした不動明王が有名です。
昔、必死にすがった女性の参拝客が水を掛けて祈ったことが由来で、水をかける参拝方法になったそう。

ご利益は、願い事全般。すべての人の願いを聞いてくださる大変ありがたい不動尊です。
なお健康が気になる人は、不動明王の治したい部分に水を掛け、
縁結びは左右の童子を男女に見立てて水を掛けます。

法善寺中3
なお、境内にはその昔港町だった難波らしく、
航海や大漁のご利益・今は交通安全や商売繁盛のご利益があるとされる金比羅天王と、
商売繁盛・五穀豊穣を司るお稲荷さん、
それも日本三大稲荷の一つと称される
岡山最上稲荷大明神をお祀りした「お初大神」の社が。

また近年、極楽浄土へと伸びる一筋の道を再現したという「二河白道堂」ができたそう。
お堂の左右にお釈迦さまと阿弥陀さまの石製レリーフがあり、
中央の道の奥に建つ「南無阿弥陀仏」の石柱が、人が死後目指す極楽浄土を表しています。
道自体は短く、30秒もかからないかと。

法善寺中
天井の行灯が綺麗。「南無阿弥陀仏」の文字も見える。

法善寺中4
塀の上に猫チャン発見!

金比羅堂の近くに手水舎があるんですが、なんと汲み上げポンプ式!
これでお水を出して手を清めます。
こんな体験ができるのは予想外でした。楽しい☆
法善寺中2

戦災も逃れた強運を持ち、地元の方からは「水掛不動さん」と親しみを込めて呼ばれています。
実際、近所の人らしい男の人がお参りして、ザバーッと慣れた手つきで水かけてました。
割と荒めでした…(;´・ω・`)

ピーポーまで歩いて20〜30分のようなので、せっかくなので歩きます。
大阪の店って3Dの看板多いですね!

1日目町
ツルハが鶴のオブジェ掲げてるの初めて見た(゚д゚)

これ、この間金属疲労で足がなかった蟹!?
1日目町2

他にもぞくぞく。主張が激しくてとても良い(笑)
1日目町4

1日目町3

町中がお祭りみたいに華やかに見えます。
そのまま道頓堀沿いを歩いて行くことに。

道頓堀
道頓堀入り口

道頓堀
今はもう飛び込みとかしてないんでしょうね。
平日の夕方だったこともあり、人通りはなし。
せいぜいスケボーしてるお兄さん2人組だけでした。

道頓堀5

道頓堀4
かっこいいアートが左右の道の壁に。
道頓堀ってこんな感じだったんですね。

道頓堀3
目の前は近未来的な建物があるのに…

道頓堀2
左右の道の建物の中には、
歴史を感じる錆びがついた古い店が。
アンマッチさが面白い。
特に赤提灯がいい味出してます!
この光景、好きだ。

道頓堀6
目立たない橋の下にはこんなものまで!
外からでは見られない場所に
イルミネーションを灯しているのがいいですね。

道頓堀を渡りきったところにあった
船を改造したようなカフェ。
時間があったら入ってみたかった〜
道頓堀7

そして見つけました。
関東のTVでも激安スーパーだと取り上げられる
「スーパー玉手」!本物だあ!
ピーポーまで

店内のネオンにびっくりしました。
派手だし目立つし可愛い。
思わず全部撮ってしまった(´∀`)
玉手中

玉手中2

玉手中3

玉手中4

玉手中5

玉手中6

玉手中7

玉手中8

玉手中9

この後は夕飯を予約していた前記事
「最高ピーポーOSAKA」に行きました。
予約時間まで周辺をぶらぶらしていたのですが、
そこでも個性的な文字フォントを使ったお店がたくさんあって
ただ街を歩いているだけで面白かったです。

大阪、飽きない街です!まさに活気が溢れてる。

次回は最終日となる2日目をまとめます。
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