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三が日に日帰り旅行!伊豆随一の神社で新年のパワーチャージ!【三嶋大社】〈静岡県三島市〉

もち米

三嶋大社本殿
あけましておめでとうございます!

新年最初のブログは、三が日に行った三嶋大社〜沼津の
日帰り旅行レポをお送りします(^∇^)

三嶋大社といえば、
伊豆国一の宮として栄え、
流人となった源頼朝が源氏再興を祈願して
見事実現したことでも知られている、
静岡でも特に有名なパワースポットの1つ。

かつては“日本総鎮守”と仰がれていた時代もあるほどで、
伊豆の中で一番格式の高い神社です。



神社までの道のり


三島えき
行きは新幹線。
この日は天気に恵まれ、
晴れ晴れとする快晴でした。

駅から神社までは歩いて行きます。
途中こんなものが!
三島途中水

これ、男女の子供が動きます。
「美味しいお水をどうぞ」と
舌ったらずの小さな子供の音声が流れ、
自由に水を飲めるという仕組み。
三島途中水2
富士山の雪解け水!
筒から流れてくる水を
手で受け取って飲みましたが、
美味しかったです。

こういうのが道端にあるってすごいなと思います。
日本ってやっぱり水に恵まれてますよね。

もちろん三島の水質が素晴らしいというのもあります。
とにかく水が綺麗!透き通ってる。
三島途中水3
綺麗な水って、ただ流れる様子だけでも
ずっと見てられます。

三島途中水4
鴨も、何羽も見かけました。
魚はいなかったです。


また、途中には三島市立公園「楽寿園」がありました。
日本の歴史公園百選に選ばれたそうです。

三島楽公演
目の前に立っている郵便ポストは、
丸型ポストの第一号…らしいのですが
説明看板が汚れていて読めない(;´д`)

調べてみると、冬季・日程限定で
カピバラのお風呂を見られるようですね。

三島楽公演2
園内にメリーゴーランドなどがあり、
動物とのふれあいも楽しめる自然公園です。

ただ東京ドーム並みの広さで時間がかかること、
かつ今は冬で花はほとんど咲いていないということで
今回は見送りに。

ちなみに三島駅横の観光案内所のパンフレットには
入場料が少し安くなる券が付いています。


神社に行くまでの道にも用水路が引かれ、
綺麗な水を泳ぐ鴨を見つめながら歩きます。

そして三嶋大社に到着。
白い大きな鳥居を撮りたかったんですが
信号を渡らないとできず、
なんやかんやで結局撮れませんでした(汗)


本殿にお参り!おみくじチャレンジも


三嶋大社て水
お正月だからか、
手水舎にお花が活けられてる(*´∀`人 ♪

三嶋大社もん1
三が日最終日でもすごい参拝客の数です。

三嶋大社本殿
青空に、屋根の水色と旗の紫が映える。
すごく大きくて立派な社でした。


ご祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)と
積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)の2柱。
御二柱の神の総称が三嶋大明神です。

大山祇命は山森農産の守護神。
事代主神はかの”恵比須様”です。

そのため商・工・漁業者の厚い崇敬を受けており、
また源頼朝の旗挙げ成功以来、武門武将の崇敬も篤く
商売繁盛・家門繁栄のほか、勝負事にもご利益があるとか。
実際、スポーツ関係者の参拝も多いようですね。


お参りをした後は、新年しか引かない
おみくじをやります!

三嶋大社のおみくじは、
小さな金のお守りが付いている
幸福(しあわせ)みくじ守」。

福銭・熊手・招き猫など
縁起物のお守りが10種類、
どれか入っています。

三島お守り
私は枡でした。
「ますます繁昌・隆盛する」として、
開運招福・家内安全の縁起物です。


しかも結果は大吉!!!
新幹線使って三嶋神社まで参拝しに行って
この結果は嬉しすぎる。

今年は勝負の年だと思っているので、
これは幸先良いぞ!!!

他にも、『三嶋大社 お守り』で検索すると
効果がすごいみたいな検索結果が出てきますし、
仕事守や、三嶋駒というとんでもなく分厚い絵馬など
独自のお守りも多種あります。
調べるだけでも楽しいですよ。


福太郎茶屋


さて、三嶋大社に来たら
寄りたいところがこちら。

三嶋大社福太郎
縁起餅「福太郎」 お茶付き(200円)
福太郎茶屋は境内にあります。

餅は命を強化する食べ物、
草餅に含まれるヨモギは
古来より邪気を払うとされています。

このこしあんがとても上品で
小豆の味が濃い!

三島福太郎2
あんこの形も面白いですね。
リーゼントみたいで(笑)

温かいお茶もホッと一息つける美味しさで、
これで200円はリーズナブル。
箱売りもしているので、お土産にも最適です。

福太郎のぼり
あと、この福太郎茶屋の布ポスター…というか
のぼりに象形文字が使われているのも面白いと思いました。

福太郎餅の歴史も長く、
三嶋大社のHPでも紹介されています。
神社とともに歩んで来たようですね。


その他、境内あれこれ


正月なので、境内には様々な屋台が軒を連ねています。
まさかクレームブリュレの屋台もあるとは(笑)

境内の中で甘酒が売られていたので買いました。
自分の中で、正月に甘酒を飲むのはマストです。
そのお味はというと…
三島甘酒

これ〜!
私が求めてたのこういう甘酒〜!!

思わずアチチッとなる温度で、
お米の粒がしっかり感じられて、
人工的な甘さじゃないやつ。
しっかり濃くて甘い米麹!

三島甘酒2
どうしても味とか食感の面で
市販の甘酒だと物足りないんですよね。
まだ良い商品に出会えていないのかもしれませんが。

これが飲みたかったんだ〜

実は近所のお寺で振舞われる甘酒を飲んで
除夜の鐘をつくというのが
10年以上続く毎年大晦日のルーティンだったんですが、
コロナ禍でなくなってしまい…
とても残念に思ってたんです。

だからあのお寺と限りなく近い、
満足できる甘酒を正月に飲めて本当に嬉しい!

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三島腰掛け石
こちらは源頼朝と北条政子が座ったと
伝えられている「腰掛石」!

特に柵などは設けられておらず、
自由に触れられるし
何なら座れもしますが、
恐れ多くて無理…(;´・ω・`)

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三島芭蕉句碑
こちらは芭蕉句碑。

本当どこにでもあるな…
それだけ歩いていろんな所に
行ったってことだよね
松尾芭蕉。すごいなあ。

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鹿がいる神社は東大寺だけじゃなかった。
三島しか
境内の神鹿園では、金網越しに鹿を見られます。
鹿煎餅もあげられるようですね。

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三島石串間
三嶋大社の神池に浮かんでいるのは厳島神社。
北条政子が勧請したと伝えられています。

家門繁栄、商売繁盛、安産、裁縫等の
守護神として信仰されています。

三島厳島2
春はしだれ桜が綺麗なんだろうな。

社のすぐ近くには
蘭渓灯籠という特徴的な形の灯篭が
ニョキッと生えるように建っています。
三島灯篭
全身写真で撮ればよかった(ノ∀`)

池には鯉や鷺?のような鳥、
また、社の裏手には亀もいました。
縁起が良い(*´v`)

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三島御神木
大きな御神木も。

境内には「三嶋大社の金木犀」と呼ばれる
樹齢1200年を超える金木犀の大木があると聞いていたのですが、
特に説明看板がない+冬だから香らない ので
この御神木がそうなのか、判断できない…

国指定の天然記念物になっているので、
秋に行かれる方はわかると思います。
何でも2里先まで香ったという逸話もあるくらいですし。

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福太郎茶屋に併設されているものとは
別のお土産コーナーもあったので寄りました。

三島トランプ
このトランプやばい。金ピカ小判www
徳川家康の方は、
歴代の将軍の名前が書いてあります。

三島イケメン
知らないイケメンもいました(とりあえず撮影)

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三島湧き水
探すのめっちゃ大変だった湧き水。
受付まで聞きに行かないと見つけられませんでした。

生玉水(いくたまのみず)」という
富士山の伏流水です。

ボトルを持参すれば持って帰れます。
特に料金はかかりませんが、
やはりタダでご利益だけもらおうというのは良くありません。
隣の社のお賽銭箱にお気持ちを入れましょう。

一応飲めるらしいのですが、
どうにも衛生面を考えてしまって…
行きで見たあの子供のタイプだったら飲んだんですが。

なので、結局家に帰ってお風呂で
両肩や首の裏、眉間などにつけて流したり、
パワーストーンの浄化に使いました。

スッキリした。
気持ち憑き物が落ちたような!気がする!

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三島かわら
こちらは慶応3年12月まで
舞殿に付いていた大鬼。

令和の記念事業で
今は新しい舞殿銅板屋根に葺き替え、
新しい大鬼になっているそうです。

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三が日にお参りして、
2022年も頑張ろうと思いました。
目指せ成長・飛躍の年!

このまま沼津に行ったレポは
次にまとめます≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
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